同じ職場で、好きな人ができました。相手もおそらく自分のことが好きです。関係を発展するべきでしょうか。
既婚者同士で両思いの場合、不倫するリスクを知りたいです。バレずに不倫したいのが本音ではあります。
相手の微妙な距離感や視線から「相手も自分のことが好きなのではないか……」と感じることがありますよね。
正直、本当は自分も相手のことが好きなので、関係を発展させたいけれどお互い既婚者だし、そもそも相手が本当に自分のことが好きなのか定かではなく、悩んでいる人も多いです。
相手が自分のことを好きだとわかっていざ不倫関係になったとしても、不倫が家族や職場にバレるのは怖いですよね。
そこで今回は、「既婚者同士の両思いがなんとなくわかる瞬間」「不倫に発展するリスクとその対処法」「不倫を回避するリスクと対処法」について紹介します。
既婚者同士の両思いがなんとなくわかる瞬間4選!
両思いってなんとなく感覚的にわかりますよね。
ここでは、既婚者同士の両思いがなんとなくわかる瞬間を紹介します。
視線が合う頻度が多い
既婚者であっても、好意がある場合、無意識のうちに相手のことを見てしまいます。
会話をしていなくても目が合う回数が多い、または会話中に見つめ合うことが多い場合、それは好意の表れかもしれません。
- 他の人より目が合う頻度が高い
- 他の人と喋るより表情が楽しそう
- なかなか会話が途切れない
これらが当てはまるのであれば、既婚者同士の好きのサインの一つかもしれません。
頻繁に視線が合うのは、相手への関心が高い証拠です。
体の向きや足の位置
話しているときに相手の体や足が自分に向いている場合、それは心理的に相手に興味がある証拠です。
特に足の位置は無意識の本音をあらわすことがあります。足が自分の方を向いている場合、これは相手のパーソナルスペースが自分に開かれている証拠です。
興味がない人には、わざわざ体や足をその人に向けないことが多いです。
何気ない身体の接触
ノートや資料を渡すときに、ほんの少し身体の接触がある時があります。
例えば、
- ぽんっと頭を叩く
- 肩に手をのせてから去る
- お尻を触る
などが考えられます。
身体への接触は好意がないとしませんよね。
話すときの距離が近い
話しているときに相手が異様に近づいてきたり、積極的に会話に入り込んでくるような行動は、相手が親密さを求めている可能性があります。
人は普通、知り合いや友人とはある程度の距離を保ちますが、好意を持っている場合、無意識にその距離を縮めたくなる傾向があります。
距離が近いと感じたら、好きのサインである可能性が高いでしょう。
既婚者同士が両思いだとわかったらどうする?
既婚者同士で両思いだとわかったらどうしたら良いのでしょうか……?
気をつけるべきところはありますか……?
既婚者同士がお互いに惹かれ合っていることがわかった時、その気持ちを相手に伝えるかどうかはとても難しい問題ですよね。
冷静に考えて、W不倫なので、好きな気持ちを伝えたところでどうにもならないことはわかっているはずです。
でも、気持ちを伝えたくなってしまうのも人間ですよね。
そもそも気持ちを伝えることが正しいのか考えよう
そもそもどうして気持ちを伝えようとしているのでしょうか。
もし想いを伝えて、相手も同じ気持ちだとわかったところで、自分も相手も家庭があるため、その気持ちを伝えることが正しいのか、よく考える必要があります。
不倫関係がバレた場合、家族との関係に亀裂が入る可能性が高まり、離婚や子供との関係にも影響を及ぼすこともあります。
そんな危険を冒してまで、想いを伝えるべきなのかをもう一度よく考えてみましょう。
方向性を決めましょう。
感情は永続的でないものということを理解しよう
これまで彼氏と別れたり、実際に現在の結婚相手とは一生の愛を誓って結婚したはずです。
それなのに、いま、違う人を好きになっていますよね。
このようにいまは、熱があったとしても、新しい恋愛関係は長続きしないとわかっているはずです。
その未来が待っているかもしれないのに、気持ちを伝えるのは良いことなのかをしっかりと考える必要があります。
既婚者同士の両思いで不倫に発展するパターン
ここでは、不倫に発展するパターンのメリットデメリットを紹介します。
不倫に発展するメリット
ここでは、既婚者同士が不倫に発展するメリットを紹介します。
毎日が楽しく充実する
仕事や家庭がうまくいかなかったり、嫌なことがあっても恋をして不倫をすることで、毎日が楽しくなりますよね。
学生の頃は好きな人に会えるから学校に早く行きたかったり…。
それと一緒で、毎日が楽しくなり、人生に彩りを与えてくれるのが恋です。
お互いに干渉しないので自由
お互い不倫しているので、嫉妬する必要がなくなり自由に恋愛ができます。
「付き合っている」とは少し違うので、自由ですよね。
この関係性が一番心地よいと感じる人もいるようです。
現実逃避ができる
「夫」「妻」「父親」「母親」といった肩書から逃れ、自分を好きだと言ってくれている人との恋愛は、現実逃避ができます。
家族で出かけるときには着ない洋服やおしゃれも楽しめますよね。
洋服や髪型を考える時間も楽しいなど、毎日が楽しくなります。
不倫に発展するデメリット
次に、既婚者同士が不倫に発展するデメリットを紹介します。メリットだけではありません。
離婚や社会的な問題に直面する
不倫にはリスクがあります。
バレたときに離婚や仕事を辞めなければならないなどのリスクも少なくありません。
もしも職場で関係が公になった場合、まわりの人々からの評価や信頼を失う可能性があります。
家族との関係に亀裂が入る可能性が高まるので、離婚や子供との関係にも影響を及ぼすこともあります。
慰謝料請求を受ける
不倫がバレた場合、相手の配偶者から慰謝料を請求される場合があります。
不倫慰謝料の相場は、おおよそ以下の金額です。
離婚した場合 | 200万~300万円 |
---|---|
離婚しなかった場合 | 50万~100万円 |
出典:弁護士法人ALG&Associates
離婚してパートナーや子どもを失うだけではなく、金銭的な面での負担もあります。
不安がつきもの
不倫関係は、単純に好きという感情だけではありません。
常に、
- 誰かにバレるのではないかという不安
- 結婚相手に申し訳ない気持ち
- 秘密を持っていることへの罪悪感
など不安は拭えません。
悩むがあまり、心を病んでしまう人もいます。
不倫に発展したときの対処法
あなたが不倫をすると決め、不倫をする場合の対処法(注意点)を紹介します。
絶対に誰にも話さない
不倫がバレる原因の一つに、友達や職場の人に相談したり「実はね……」と自分から関係を話すパターンがあります。
関係を話したくなる気持ちもわかりますが、所詮不倫関係です。
結婚する前の恋愛ではありません。
誰にも話さないという覚悟を持って、不倫をしましょう。
写真を撮らない
不倫をするのであれば、ツーショット写真を撮るのをやめましょう。
誰も得がないですし、バレるリスクも高まります。
その他にも、
- LINEを逐一消す
- 手紙のやり取りはしない
- 証拠に残るようなものはすべて削除・捨てる
などを統一しましょう。
既婚者同士の両思いで不倫に発展しないパターン
ここでは、お互い好きだということをわかっていても、不倫に発展しないパターンのメリットデメリットを紹介します。
不倫に発展しないパターンのメリット
ここでは、既婚者同士が不倫に発展しないメリットを紹介します。
家庭崩壊の心配がなくなる
不倫に発展しないと決めた場合、家庭崩壊や慰謝料請求などのリスクはなくなります。
もう一度自分の家族との関係を見直すことで関係が改善されたり、新しい家族との過ごし方を発見できるようになることもあります。
不倫に発展しなくても、常に好き同士の気持ちを持ちながら過ごすのは、毎日仕事に行くのが楽しくなりますよ。
想像や妄想の段階が一番楽しいということもあり得ます。
家族を悲しませることがない
不倫関係は、誰かが悲しみます。
不倫は、結婚相手の心や子どもの成長過程にも関わることかもしれません。
不倫をしない場合、誰も傷つかないで時は過ぎていくので、これまで通りの生活ができるというメリットがありますよね。
不倫に発展しないパターンのデメリット
ここでは、既婚者同士が不倫に発展しないデメリットを紹介します。
さらに好きな気持ちが増す
人には、愛する人を独占したいという自然な欲求が生まれます。
相手に対する愛情が深ければ深いほど、その人との関係を深めることができないとわかると、気持ちがさらに深まり、他の誰にも渡したくないという気持ちが強くなります。
ですが、どっちみち、自分も相手も結婚相手がいるので、独占欲が満たされることはほとんどありません。
近づくことができない
不倫関係に発展しないと決めた場合は、職場の人以外の関係性はありません。
そのため、これ以上近づくことができない、この気持ちはどこにも発散できないなど想いを伝えられず苦しくなることがあります。
一緒に過ごせる時間が職場だけのため、嫉妬や執着心が生まれないように気をつけましょう。
満たされない欲求や寂しさが執着心という形で表れるということですね。
不倫に発展しないときの対処法
あなたが不倫をしない!と決めたときの、対処法を紹介します。
距離を置く
不倫をしないと決め、感情を整理し、冷静になるためには、一時的に距離を置くことを検討してみてください。
もちろん、同じ職場であれば距離を取ることが難しいかもしれませんが、これまで向けていた視線をあえてまったく見ないようにしたり、LINEなどをしていたのであれば、LINEをするのをやめるなどの対策を取りましょう。
好きな人との距離を少し置くことで、気持ちが冷めるかもしれません。
家族との時間を大切にしてみる
不倫をしないと決めたのであれば、家族との時間を大切にしてみましょう。
旅行やお出かけなど、非日常を家族と過ごすことで、絆や関係を再確認できることがあります。
自分は、家族がいるからこそ生活が成り立っていることを再確認できるかもしれません。
まとめ:既婚者同士の両思いがなんとなくわかる瞬間4選!
今回は、「既婚者同士の両思いがなんとなくわかる瞬間」「不倫に発展するリスクとその対処法」「不倫に発展しないリスクと対処法」について紹介しました。
既婚者であっても、誰かを好きになることはあります。
ですが、好き!!!という気持ちで突っ走るのではなく、しっかりと不倫をした時のリスクを把握した上で選択をしていく必要があります。
もしも、関係を発展させるべきか、断ち切るべきか悩んでいたり、好きな気持ちは抑えきれないのでバレずに付き合いたい……でも家族にバレることが怖く、どうしたらいいのかわからない…と感じているのであれば、誰かに相談することをおすすめします。
ですが、友達や職場の人に相談すると後々ややこしくなったり、否定だけされてしまったり、関係がバレてしまうなど、メリットばかりではありません。
そのため、占い師など第三者に相談することで、自分の想いを気兼ねなく話せますし、悩みに対して、新たな視点でアドバイスをもらえます。
電話占いであれば、自宅などどこからでも相談でき、不倫関係が誰にもバレないのは大きなメリットです。
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